エアポートシャトル(空港から市街まで)
33 NZD
オークランド近郊列車1日乗り放題チケット
14 NZD
ワイポウア・カウリの森の日帰りツアー料金
325 NZD
ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド...
33 NZD
レストランのコース料金
140 NZD

ニュージーランドの物価情報

ニュージーランドと言えば、世界遺産登録地域や国立公園なども多く、火山、砂丘、原生林など非常に多彩な地形に恵まれた国として、日本人にとっても観光先として人気の高い国です。

その一方で、ニュージーランドの通貨であるニュージーランドドル(NZドル)は他の通貨に比べて非常に高い金利が魅力で、資産運用目的で世界中の人から多く売買される通貨のため、為替が上下しやすいという面もあります。

ニュージーランドの物価はおおよそ日本と同じ程度ですが、近年はインフレ傾向にあるため今後の推移によっては日本以上の"物価高"の国になる可能性も懸念されています。

ニュージーランドの主要な輸出品目は農作物ですから、自国で生産されている食料品に関しては物価は低めになっているものの、加工品やサービスに関しては物価が高い傾向にあります。また、輸入品に頼る電化製品や車などはそれぞれの生産国で購入するよりも高額になってしまうようです。

通貨および現在の為替状況

ニュージーランドの通貨はニュージーランド$が使用されています。

1NZD= 77.4円(2018年11月15日現在)

食費

ニュージーランドの主要な輸出品は農作物ですから、乳製品、肉類(特にラム肉は世界最大規模の輸出量です)など国内で大規模に生産されている原材料に関しては物価は低めになっています。

輸出量としては魚類も多いのですが、国内消費があまり多くないため市場に出回る魚類の物価は日本よりも高くなっているようです。ただ、レストランなどで食事をする場合には、相場は日本と同じ程度か、やや高い価格になります。ごく普通のレストランで食事をしても、ランチで20NZドル、ディナーなら40NZドル程度は必要です。

交通

ニュージーランドは国土が長いので、オークランド~クライストチャーチのように長距離を移動する場合は主に飛行機が利用されます。オフシーズンならば150NZドルと非常にお得ですが、ハイシーズンになると同じものが300NZドル以上になるので、注意が必要です。

市内を移動する場合はバスやタクシーが便利ですが、バスの価格は非常に安く、一律1.7NZドル、タクシーも初乗りが3NZドルなので日本よりもかなり安く利用できます。

宿泊

観光産業が発達したニュージーランドには宿泊施設は非常に多くあります。その価格も日本よりも低めになっており、中級のホテルやモーテル、B&Bといったものは大抵100NZドルもあれば利用できますし、高級ホテルでも300NZドルあれば利用できるので、日本よりも全体的にお得に利用できます。