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オーストラリアの物価情報

かつては日本よりも物価が安く、バックパッカーで旅行をしたり、ワーキングホリデーなどで長期間滞在しても金額的には安く済む国として知られていたオーストラリアですが、ここ10年程でその物価は上昇し、もはや日本を超える高い物価になっているようです。

世界生計費ランキングが毎年各国の都市ごとに発表されますが、オーストラリアの各都市は世界第2位の東京よりも下にランキングされているものの、近年の円高ドル安や日本で長期間続くデフレの影響で、日本人にとっては東京よりも物価が高い都市が多い国になっているのです。事実、ランキングでもアメリカで最も生計費が高いとされたニューヨークよりもシドニーやメルボルンなどのオーストラリアの各都市が上位にランクされていることからも、オーストラリアがいかに物価の高い国になったかが分かります。オーストラリアの物価で特徴的なのは、各都市(場所)によってその物価が大きく異なるということです。

もちろん、オーストラリア全体的に物価は上昇しているのですが、特にシドニーやメルボルン、パースなどといった主要な都市はその他の地域よりも物価が高いようです。生鮮食料品の価格は比較的どの都市でも同じような物価になっているようですが、加工品の販売やレストランなどの店舗で外食する場合の価格は、シドニー>メルボルン>パースといったように大きな都市になるほど物価が高い傾向にあります。また、その傾向がより顕著なのが不動産関連価格で、こうした都市部の不動産価格はここ10年ほどで非常に高騰しており、地方都市であっても10年間で3倍以上の値上がりをしている所も多いほどですから、シドニー、メルボルンなどといった都市部ではそのインフレ率は異常な数値になっていると言えます。

通貨および現在の為替状況

オーストラリアの通貨はオーストラリア$が使用されています。

1AUD=0.0円(2018年07月22日現在)

食費

全般的に日本よりも物価が高めになっていますが、牛肉1キロあたり15AUドル、じゃがいも1キロ1.1AUドル、食パン2斤5AUドル(394円)と、デフレの日本と比較するとやや割高感があるものの、普段現地の人が多く食べるものに関しては価格が抑えめになっています。逆に、現地の人があまり食べない魚などは価格がかなり高めになっているようです。